東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質によって、1キロあたり8千ベクレル超の「指定廃棄物」に該当するものの、地元の判断で指定申請されていない廃棄物が、5道県で計3651トンあることが関係自治体への取材で分かった。保管の負担や風評被害を不安視しているためのようだ。…[続きを読む]

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