14日午後8時5分ごろ、韓国・ソウル(仁川)発広島行きの韓国機アシアナ航空162便(乗客・乗員計82人)が広島空港(広島県三原市)で着陸した際、滑走路からそれて機体が損傷した。滑走路の東端から約325メートルにある着陸誘導用の無線設備に損傷があり、接触した可能性がある。広島県三原市消防本部によると、男性10人、女性12人の計22人がけがをしたが、重傷者はいないという。…[続きを読む]

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