お茶輸出の先進企業として知られる島田市横岡の杉本製茶で21日、この日の朝摘まれた新茶の茶葉を、伝統の手もみで煎茶に仕上げる作業が行われた。7・5キロの生葉から、約5時間の手もみを経て1・5キロの煎茶が完成。半分以上は米国に輸出されるという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます