世界保健機関(WHO)は9日、西アフリカのリベリアでのエボラ出血熱の終息を宣言した。大流行した国のうちで最も多くの死者を出したが、終息の目安としている42日間、新たな感染者が確認されなかった。ただWHOは、再び感染が広がることを警戒。今年末までリベリアへの要員派遣などを続ける。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます