iPS細胞から作った神経細胞を人間の脳に初めて移植し、パーキンソン病の治療を目指す臨床研究を、京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)のグループが来年にも始める。京大が近く設置する審査委員会に、6月をめどに計画を申請する。根本的な治療につながる可能性もあるが、未知のリスクもあり、審査で安全対策などを確認する。…[続きを読む]

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