東京電力福島第一原発の事故で全町民が避難を続ける福島県双葉町が、原発をPRする町内の看板を撤去する方針を示したことに対し、看板の標語を考えた大沼勇治さん(39)らが8日、「負の遺産」として現場で永久保存するよう求める署名6502人分を町と町議会に提出した。伊沢史朗町長は「重く受け止めて大局的に判断したい」と述べた。…[続きを読む]

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