ドイツ南部エルマウで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)は8日、地球温暖化対策で、2050年までに世界全体の温室効果ガスの削減量を、10年比で40~70%の幅の「上方」とする新たな長期目標を盛り込んだ首脳宣言を採択し閉幕した。ウクライナ危機を巡るロシアの介入や中国の海洋進出を念頭に、力による領土拡大を許さないことも確認した。…[続きを読む]

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