58、59、「60」――。正確に時を刻む原子時計と地球の自転による天文時とのずれを調整する「うるう秒」が、1日午前9時直前に挿入された。日本の標準時を決める情報通信研究機構(東京都小金井市)にある時計では、普通の時計では見られない「59分60秒」を表示。「珍しい1秒」が文字盤に表れると、雨の中集まった約1千人から大きな歓声がおこった。…[続きを読む]

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