「一票の格差」が2倍を超す衆院小選挙区が18に上ることが、総務省が1日発表した住民基本台帳(今年1月1日時点)に基づく人口調査からわかった。参院選挙区でも、最大格差は4・7倍を超え、2倍超が31選挙区に上る状態が続いている。一票の格差をめぐる訴訟では厳しい司法判断が相次いで示されているが、与野党の制度改革論議は難航している。…[続きを読む]

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