広島に原爆が投下されてから4日後の1945年8月10日、朝日新聞大阪写真部の宮武甫(はじめ)カメラマン(故人)が被爆地の惨状を撮影していた。そのネガフィルムを朝日新聞は高画質スキャナーで読み取り、汚れや傷の部分をデジタル処理で修復。計11枚の画像をつなぎ合わせ、360度のパノラマ写真にした。…[続きを読む]

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