近代日本を代表する批評家、小林秀雄(1902~83)が戦後まもない時期に発表した「政治家」というエッセーが見つかった。全集に収録されていない文章で、政治や政治家を信頼しすぎることの危うさを指摘する内容だ。…[続きを読む]

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