陸上の世界選手権第3日は24日、北京であり、2大会ぶりに女子100メートル準決勝に進んだ福島千里(北海道ハイテクAC)は11秒32で2組7着に敗れ、この種目のアジア勢初の決勝進出はならなかった。この種目で五輪2連覇中のシェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)が決勝を10秒76で走り、2大会連続3度目の優勝を決めた。…[続きを読む]

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