ロシアのメドベージェフ首相が北方領土の択捉(えとろふ)島を訪れた8月下旬、同島や国後(くなしり)島では元島民の2世や大学生らによる「ビザなし交流」が行われた。メドベージェフ氏が実効支配をアピールしたように、北方領土ではロシア化が進む。訪問団とともに、朝日新聞記者が国後島を訪ねた。…[続きを読む]

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