北京の大学街にリベラルな知識人が集う民営の書店「万聖書園」がある。出版や言論の自由が限られ、人権派弁護士らモノ言う知識人への弾圧も強まる中国で、書店の果たす役割とは――。創業から20年あまりずっと、自ら選んだ本を並べてきた店主の劉蘇里(リウスーリー)さんは、書棚に何を託しているのだろう。…[続きを読む]

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