東京証券取引所が24日、現物株の売買システム「アローヘッド」を5年ぶりに更新する。株式の超高速取引が台頭し、注文件数が急増しているためだ。1日あたりの処理能力を2倍に高め、注文を受け付ける時間も半分以下に縮める。…[続きを読む]

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