釜石市中妻町3丁目の仮設住宅の壁が20日、ハート絵柄のタイル型磁石シートで埋め尽くされた。4年半近く住む釜石高校2年寺崎幸季(ゆき)さん(16)が「『仮設』ではなく愛着を持って『家』と呼べるようにしたい」と発案し、賛同したアーティスト日比野克彦さん(57)らが協力した。製作には入居者も加わった。…[続きを読む]

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