ロシア軍は30日、シリア領内で過激派組織「イスラム国」(IS)への空爆に踏み切った。ロシア国防省が明らかにした。プーチン大統領は同日、ロシア軍の外国での活動を認めるよう上院に求め、上院が全会一致で承認していた。シリアのアサド大統領から軍事支援の要請を受けたとしており、地上軍の派遣はないとしている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます