京都府立植物園(京都市左京区)の温室で、サルの顔のように見えるランが開花した。南米のエクアドルやコロンビアの高地に自生する「ドラクラ・ギガス(別名モンキー・オーキッド)」。指先ほどの大きさの花弁に、サルの目鼻に見える模様や、毛のような筋があり、まさにサルのよう。花をのぞき込んだ見学者たちも「ほんまや」とほほ笑んでいる。…[続きを読む]

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