米航空宇宙局(NASA)は8日、今年7月に冥王星に最接近した無人探査機「ニューホライズンズ」が撮影した、冥王星の表面を覆う「もや」が青色に輝く画像を公表した。成分の微粒子が、太陽光に含まれる青色の光を散乱させて起きる。冥王星の大気は非常に薄く、通常は黒い空が広がっているが、地球での朝焼けや夕焼けにあたる時に「青空」が見えるという。…[続きを読む]

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