世界自然遺産登録を目指す鹿児島県・奄美大島で、候補地として有力視される湯湾岳(694メートル)の周辺に防衛省が通信施設建設を計画している。予定地は候補地から外れる見通しで、国や地元自治体は登録に影響しないとの立場だ。一方、地元の自然保護団体は「奄美の固有種が集中する地域。安易に手をつけてはならない」とする申入書を国に提出した。…[続きを読む]

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