運動会やその練習中に、足をつないで集団で走る「ムカデ競走」で昨年度、482人が足や肩などを骨折したことが、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の調査でわかった。子どもの生活事故を研究する西田佳史(よしふみ)首席研究員は「気を付けないと、危ない競技。1グループを少人数にするなど改善の必要がある」と指摘している。…[続きを読む]

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