早稲田大は2日、2011年に授与した小保方晴子・理化学研究所元研究員の博士号の取り消しが確定したと発表した。博士論文に不正行為が見つかった後、書き直すための猶予期間を設けて教員が指導したが、期間内にきちんと訂正できなかったためという。…[続きを読む]

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