9月の関東・東北豪雨では、鬼怒川の上流域の栃木県に降った大量の雨が、堤防が決壊した茨城県常総市付近の水位を上げていた。降った雨はいずれ下流に流れてくる。備える時間はあったはずだったが、危機感は必ずしも共有されていなかった。専門家は、上流の雨量や流域の特徴にも注意が必要と呼びかけている。…[続きを読む]

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