世界遺産・平等院(宇治市)のミュージアム鳳翔(ほうしょう)館で、展示物や館内の照明が、最新のLEDに一新された。2001年の開館以来の大規模更新で、従来の蛍光灯などが主体の照明に比べてより見やすくなり、像の表情もはっきりと見てとれるようになった。各展示室を照明でうまく「つなぐ」ことにも気を配り、余韻を残しながら出口への階段を上っていけるようにしたという。…[続きを読む]

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