大阪市教育委員会が、暴力や授業妨害など市立学校に通う子どもの問題行動を5段階のレベルに分け、レベルごとに学校の対応をルール化することがわかった。「プロレス技をかけるなどの暴力をふるう」などの「レベル3」から警察と連携する。児童生徒に配り、守らない学校があれば保護者らが市教委に通報する専用窓口を設け、徹底を図る。17日の市教委会議で正式に決める。…[続きを読む]

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