縄文時代の人は「胴長短足」だったとする研究論文を国立科学博物館などのチームがまとめた。縄文人の起源は寒冷な地域の北方説と温暖な地域の南方説に分かれており、これまでは南方説が有力で、手足は長かったと推定されていた。縄文遺跡から見つかった人骨の計測で、北方説を支持する結果が出たという。…[続きを読む]

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