島根、広島両県を結ぶJR西日本の三江線(108・1キロ)が、廃線の危機を迎えている。地元自治体は存続を訴えるが、利用の低迷で赤字は年10億円近くに上り、JR側は存続は難しいとの立場だ。生活の足や観光路線として頼ってきた沿線住民には、戸惑いが広がっている。…[続きを読む]

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