台湾の内政部は12日、実効支配する南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島の太平島に建設していた港湾施設などが完成し、現地で完工式を行ったと発表した。馬英九(マーインチウ)総統の視察が取りざたされていたが、見送られた。南シナ海では中国が実効支配を強めて緊張が高まっており、米政府が慎重対応を求めていたとされる。…[続きを読む]

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