介護が必要な妻(69)を殺害したとして殺人容疑で逮捕された栃木県那須町高久甲の無職常松正根容疑者(71)が、県警の調べに「介護の時にきつい言葉を言われた」などと供述していることがわかった。妻は認知症を患っており、県警は長年の介護によるストレスで、妻の言葉をきっかけに殺害に及んだ可能性があるとみて調べている。…[続きを読む]

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