今年最初の取引日である「大発会」の4日、東京株式市場は、中国経済の懸念などから全面安となった。日経平均株価の終値は前年末より582円73銭(3・06%)安い1万8450円98銭。大発会当日の下げ幅としては、リーマン・ショック前の08年1月4日(616円37銭安)に次いで過去2番目の大きさだった。…[続きを読む]

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