東京の小さな印刷所が手作りした方眼ノート。特許まで取ったのに全く売れずに在庫の山となっていたこのノートが突然、注目を浴び始めた。きっかけは制作者の孫娘がつぶやいた元日のツイッター。7千~8千冊あった在庫に対し、3万冊を超える注文が入り、大手文具メーカーからは提携話も持ち込まれている。…[続きを読む]

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