3月26日に開幕する第30回高崎映画祭の事務局は13日、各賞を発表した。最優秀作品賞は、戦争の無残さを映像に焼き付けた塚本晋也監督の「野火」が選ばれた。30回を記念して、群馬交響楽団の草創期を描いた「ここに泉あり」で主役を演じた岸恵子さんに特別賞を、映写技師として高崎の映画館や映画祭などを長年支えた小田橋淳夫さん(74)に高崎映画礎賞を贈る。…[続きを読む]

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