卓球の全日本選手権は13日、東京体育館で第3日があり、男女シングルスの一般の部が始まった。女子では、小5で11歳の木原美悠(みゆう、兵庫・ALL STAR)が2勝し、3回戦進出を決めた。男子は2回戦から登場した小6で12歳の張本智和(仙台ジュニアク)が、小学生として史上2人目の1勝を挙げた。リオデジャネイロ五輪代表候補らシード選手は、14日の4回戦から登場する。ジュニアの部(高2以下)と混合ダブルスは、4強が出そろった。…[続きを読む]

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