衆院議長の諮問機関「衆議院選挙制度に関する調査会」(座長=佐々木毅・元東大総長)は14日、衆院定数を小選挙区で6、比例区で4の計10減らし、戦後最少の465とする答申を大島理森衆院議長に提出した。小選挙区の「一票の格差」是正については、人口に基づいて5年ごとに選挙区割りを見直すよう明記。制度改革の行方は政党間の協議に委ねられた。…[続きを読む]

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