長野県軽井沢町の国道18号(碓氷〈うすい〉バイパス)でスキーツアーの大型バス(乗客・乗員計41人)が道路脇から転落し、14人が死亡した事故で、長野県警は16日朝、ツアーを企画した「キースツアー」(東京都渋谷区)やバスの運転手宅を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで家宅捜索した。今回のツアーはキースツアー以外にツアー会社2社の客が含まれていたことが判明。県警は、契約実態やバス運行の管理状況について調べる。…[続きを読む]

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