卓球の全日本選手権は16日、東京体育館で第6日があり、男女のシングルスで4強が出そろった。男女それぞれで3連覇を目指す水谷隼(ビーコン・ラボ)、石川佳純(全農)は順当勝ちしたが、8月のリオデジャネイロ五輪代表候補の丹羽孝希(明大)は、準々決勝敗退。17日の女子準決勝では、リオ五輪団体戦代表候補で中3の伊藤美誠(みま、スターツ)が、同学年の平野美宇(みう、エリートアカデミー)と対戦する。ダブルスは男子が水谷、吉田雅己(愛知工大)組、女子は天野優、中島未早希組(サンリツ)がそれぞれ初制覇。女子で3連覇を狙った平野早矢香(ミキハウス)、石川組は、準決勝で天野、中島組に敗れた。…[続きを読む]

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