長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故で、転落後のバスのギアがニュートラルの状態だったことが関係者への取材でわかった。県警の検証で判明し、下り坂でエンジンブレーキが利かなかった可能性がある。転落直前の速度が時速約80キロだったことも、車載の運行記録計から確認された。…[続きを読む]

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