映画監督の宮崎駿さん(75)が28日、東京都内で講演し、ハンセン病療養所を訪れたことがきっかけで、代表作の一つ「もののけ姫」の一場面でハンセン病患者を描いたことを明らかにした。映画で登場する包帯姿の人々で、ハンセン病患者と明示してはいないが、「業病(ごうびょう)と言われながら生きた人を描きたかった」と述べた。…[続きを読む]

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