「もうあかん やめます!」の垂れ幕を掲げながら、長年営業を続けた名物店が消える。大阪市北区の靴店「シューズ・オットー」。経済の荒波にもまれながら、ユニークな宣伝文句で客を引きつけたが、店主の竹部浅夫さん(74)が体調を崩したこともあり、今月20日、ほんまにほんまの店じまいとなる。…[続きを読む]

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