X線天文衛星「アストロH」が12日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。目に見えない宇宙の様子をX線の観測で探るX線天文学は日本の「お家芸」。衛星は6代目で、観測性能もアップした。銀河団の詳しい動きなど、これまでつかめなかったダイナミックな宇宙の姿を解き明かす。…[続きを読む]

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