日本軍の捕虜虐待シーンが「反日的」と批判され、日本公開が危ぶまれた米映画「不屈の男 アンブロークン」の上映が6日から始まった。アンジェリーナ・ジョリー監督にこの作品に込めた思いを聞くとともに、米国文化に詳しい明治大名誉教授の越智道雄さんと戦争映画史の中での位置づけを考えた。…[続きを読む]

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