エボラウイルスなどの危険度の高い病原体を扱えるBSL4施設の設置を含む国際的な感染症対策の基本計画を政府が9日に決定したことを受け、長崎大の片峰茂学長は「設置への理解が進むにちがいない」と期待を込めた。9日、記者会見で語った。…[続きを読む]

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