沖縄県は、県内の子どもの3割が貧困状態にあるとする調査をまとめた。厚生労働省が調べた全国の貧困率の約2倍のレベルに達しており、県は近く30億円規模の支援基金を設けて対策に乗り出す。識者からは、沖縄の「助け合い社会」の変質や、これまでの振興政策の不備を指摘する声も出ている。…[続きを読む]

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