「それでもやっぱり、生きていてよかった」。そんな言葉に心を奪われた。広陵町に住む市竹裕さん(47)がハンセン病の元患者と出会い、彼の生き方をモデルに講談の台本執筆に挑戦。伝統芸能の形で未来へ伝えたいと、講談師の旭堂南舟さん(40)と力をあわせ、5日、初めて披露する。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます