雪国に春の訪れを告げる伝統の奇祭「裸押合大祭」が3日夜、南魚沼市浦佐の普光寺毘沙門堂であった。巨大なろうそくの炎が堂内を照らす中、本尊を拝もうと上半身裸の男衆が激しく押し合い、もうもうとした湯気と熱気であふれ返った。…[続きを読む]

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