米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還で日米両政府が合意してから、12日で20年を迎えた。だが、返還の前提となる移設計画をめぐり、日本政府と地元・沖縄の溝は埋まっていない。日米両政府は同県名護市辺野古への移設計画を進める方針で一致するが、沖縄の理解が得られなければ返還はさらに遠のく可能性もある。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます