バルト海の公海上を航行していた米軍のミサイル駆逐艦「ドナルド・クック」にロシア軍の戦闘機やヘリコプターが11、12両日にわたり異常接近していたことがわかった。米国防総省が13日明らかにした。駆逐艦に約9メートルまで接近しており、米国防総省は「重大な衝突につながる危険な行為」と非難している。…[続きを読む]

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