兵庫県議が政務活動費900万円余りをだまし取ったとされる事件で、神戸地検は25日、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた元県議の野々村竜太郎被告(49)に対し、懲役3年を求刑した。神戸地裁での論告で「県議の地位と信頼を悪用した大胆不敵で狡猾(こうかつ)な犯行。裁判では否認し、反省の態度もまったくない」と述べた。…[続きを読む]

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