太平洋戦争末期に鹿児島県枕崎市沖の海底約350メートルに沈んだ戦艦「大和(やまと)」。建造の地・広島県呉市が10日、行政機関としては初めての潜水調査に乗り出す。1985年と99年の民間による調査はアナログ映像での撮影だったが、今回はデジタル。市側は「より精密な映像や写真が撮れる」とみている。…[続きを読む]

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