大阪湾にある廃棄物と土砂の埋め立て処分地(堺市西区)に10年間で134種の鳥が飛来していたことが、日本野鳥の会の調査で分かった。鳥が運んだ多様な植物が自生し、幅広い種が生息しやすい環境が生まれたとみられる。これまで確認できた猛禽(もうきん)類チュウヒなどは太陽光パネルの設置後は繁殖しないなど、新たな課題も見えてきた。…[続きを読む]

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